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2018年 04月 24日 |
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今日は1日しとしと雨ですね。
Es寺は足場がバレてようやく全体が見れるようになりました。
雨も似合うしっとりとした外観に仕上がっています。
内部は造作工事が進行中、はじめてリビングの天井に葦を張りました。
自然の温もり溢れる和モダンで落ち着いた雰囲気に仕上げたいと思っています。
今日はそこに置くダイニングテーブルや椅子など家具の打ち合わせを行いました。
なんと背もたれに竹を使ったチェアを選ばれ、腰を掛けるのが楽しみです。
ソファやシェアパッドは空間を引き締めるダークな色を検討中です^^

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2018年 04月 17日 |

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Es寺は外壁の吹付中、内部では格天井が仕上がり、客殿と住まい二世帯で分かれて造作工事を進めています。
今回は家具も大工さんの手作りで、建具屋さんに扉をつけてもらうカタチで全て無垢板で作っています。
床板はヤニ松とカバザクラ、2階はナラ、すべて無垢の床板を使い、天井には杉板、葦など木の温もりと香り
いっぱいの現場です。
引渡し前には見学会を予定していますので、ぜひ体感していただければと思います^^


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2018年 04月 12日 |
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Es寺の現場に抜き打ちで会長さんがみえて、格天井の張り方について大工さんと三者で打合せ。
普段なかなか高価で使えませんが、、今回は見事に目の詰まった大迫力の無垢の杉板を会社の宝の山
(会長がこつこつ昔から買い付けてストックしている倉庫)から出していただきました。
今ではなかなか手に入らない自慢の逸品で、私たちが言わずともつぎ方や張り方向など会長の指示が
バンバン飛んでいました。
自慢の材料がきちんと使われているか、現場の中をひとつひとつ見て回り「見てよ、この落とし掛けを」
「こんな檜なかなかないよ」と可愛いわが子を嫁に出すような会長の想いが伝わってきます。
「うちの大工の腕は間違いないから任せてくれね」と本当に誇らしげで私たちも胸が熱くなりました。


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2018年 04月 03日 |

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現場の枝垂れ桜が満開です。 打ち合わせを終え、玄関を出るとこの景色に癒やされます
はじめて現地調査に訪れたのがちょうど1年前。
想像していたアプローチがカタチとなり嬉しくて何度も確認しながら、ウットリしてしまいました。
足場がとれていないのが本当に残念ですが来月の引き渡しを目指して職人さんたちも頑張っています。


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