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カテゴリ:Es寺客殿庫裡( 10 )
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2018年 05月 23日 |
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「圓性寺客殿と2つの住まい」OPEN HOUSE 2018.6.3 sun 

高崎市下小塙町にある圓性寺(真言宗豊山派)の本堂に隣接する客殿と2つの住まい(2世帯住宅)です。 
すべての部屋に光と風を取り込めるよう、LDKや個室は南に配置し、光が届きにくい廊下などには中庭を挟むなど工夫し、
季節による日差しをコントロールする深い軒によって明るく風通しのよい快適な空間となっています。 
客殿と本堂の間、母屋と二階家との間に設けた中庭は各部屋へ潤いと癒やしそして光と風を運びます。 
客殿は杉笹杢無垢板をつかった格天井や違い棚など純和風の重厚感、2つの住まいは和の中にもモダンな印象のインテリア。
床板にはヤニ松、カバザクラ、ナラの無垢板、LDKの天井には初めて葦を張るなど素材にも拘った住まいとなっています。 

日時:2018年6月3日(日)10:00~17:00 
場所:群馬県高崎市下小塙町405 (圓性寺境内)  

どうぞお気軽にお出掛けください。※別日にて見学も可能です、ご相談ください。

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2018年 04月 24日 |
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今日は1日しとしと雨ですね。
Es寺は足場がバレてようやく全体が見れるようになりました。
雨も似合うしっとりとした外観に仕上がっています。
内部は造作工事が進行中、はじめてリビングの天井に葦を張りました。
自然の温もり溢れる和モダンで落ち着いた雰囲気に仕上げたいと思っています。
今日はそこに置くダイニングテーブルや椅子など家具の打ち合わせを行いました。
なんと背もたれに竹を使ったチェアを選ばれ、腰を掛けるのが楽しみです。
ソファやシェアパッドは空間を引き締めるダークな色を検討中です^^

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2018年 04月 17日 |

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Es寺は外壁の吹付中、内部では格天井が仕上がり、客殿と住まい二世帯で分かれて造作工事を進めています。
今回は家具も大工さんの手作りで、建具屋さんに扉をつけてもらうカタチで全て無垢板で作っています。
床板はヤニ松とカバザクラ、2階はナラ、すべて無垢の床板を使い、天井には杉板、葦など木の温もりと香り
いっぱいの現場です。
引渡し前には見学会を予定していますので、ぜひ体感していただければと思います^^


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2018年 04月 12日 |
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Es寺の現場に抜き打ちで会長さんがみえて、格天井の張り方について大工さんと三者で打合せ。
普段なかなか高価で使えませんが、、今回は見事に目の詰まった大迫力の無垢の杉板を会社の宝の山
(会長がこつこつ昔から買い付けてストックしている倉庫)から出していただきました。
今ではなかなか手に入らない自慢の逸品で、私たちが言わずともつぎ方や張り方向など会長の指示が
バンバン飛んでいました。
自慢の材料がきちんと使われているか、現場の中をひとつひとつ見て回り「見てよ、この落とし掛けを」
「こんな檜なかなかないよ」と可愛いわが子を嫁に出すような会長の想いが伝わってきます。
「うちの大工の腕は間違いないから任せてくれね」と本当に誇らしげで私たちも胸が熱くなりました。


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2018年 04月 03日 |

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現場の枝垂れ桜が満開です。 打ち合わせを終え、玄関を出るとこの景色に癒やされます
はじめて現地調査に訪れたのがちょうど1年前。
想像していたアプローチがカタチとなり嬉しくて何度も確認しながら、ウットリしてしまいました。
足場がとれていないのが本当に残念ですが来月の引き渡しを目指して職人さんたちも頑張っています。


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2018年 02月 14日 |
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広大な材木倉庫を見学させてもらうのも現場が始まって本日三度目。
ここには何百年の樹齢を重ね目のつまった良い材料が自然に乾燥させ眠っています。
宝の山を案内してくださる会長さんの瞳はいつもキラキラしていて、木に対する想い、
愛に溢れています。
良い材料を見つけると買い集めてきたけど、今は和室も少なくなって使う機会がない‥
と淋しそうに仰っていましたが、生きている間に全部使うんだ!とまだまだ現役です。
きっと施主さんをはじめ設計者、施工者の想いの詰まった良い建物になると思います^^
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2017年 12月 17日 |

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本日はES寺客殿庫裡の上棟式でした。
雨予報は何処へやら、とても良い日に無事執り行うことができました。
住職の読経からはじまり棟梁祝詞、四方固め、焼香、直会の終わりには鳶頭による木遣り、
最後は三本締めで閉会となりました。

今は建売や工場生産の住宅も増え、上棟式も簡略化されつつありますが、お施主さんと工事に
関わる職人さんたちが直接顔を合わせるということに大きな意味があると感じています。


数カ月に及ぶ工事期間の中で、家づくりに関わる人たちが一度に集まる機会はほとんどありません。
お施主さんにとっても職人さんにとってもお互い顔を合わせることでより一層家づくりに対する想い
そして信頼関係を深める、そんな場でもあります。

上棟式を終え、これから目に見える、カタチになっていく興奮と身の引き締まる思いです。


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2017年 10月 14日 |
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ES寺の配筋が大まか組み終えたので配筋径や間隔、コンクリートのかぶり厚さなどを確認しました。
設計をはじめたのは今年の春、枝垂れ桜咲く頃でした。
来年咲く頃には本体工事が終わる予定です。
今から枝垂れ桜越しに完成した建物を想像してワクワクしています。


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2017年 09月 30日 |
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今日はお施主さんと一緒に材木の視察に行きました。
現在ほぼKD材と呼ばれる強制機械乾燥材や、小さな木片を接着剤で接ぎ合わせた
集成材が主流となっているなか、こちらでは自然乾燥材=AD材にこだわり自社で
何年も寝かせてゆっくり乾燥させた材料を使っています。
「見てよ!いいでしょう!こんないい材料他にはないよ!」と目をキラキラさせながら
宝箱のような材木倉庫の中を案内してくださいました。

材料を確認したあとは以前に施工した客殿を見学。
質にも技術にも自信と誇りを感じ、これから工事が楽しみです。

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2017年 09月 23日 |

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本日はES寺の庫裏客殿建て替え工事の地鎮祭でした。
雨予報だったのが朝方にはあがり、地固まったところで無事執り行うことができました。
地鎮祭は「その土地の鎮守の神様を祭り工事の安全を祈願するために行われる儀式」ですが
神式と仏式があり今回はお施主さん自ら、仏式で行われました。

大地をつかさどる神様、地天を供養する「土公供(どこうく)」という儀式で神式とは違い鍬入れ
の儀などはなく、親族や工事関係者の全員で工事の無事を祈り般若心経を唱えました。
工事への一体感を感じながら、まだ小さな息子さんがお父様の背中越しに誰よりも大きな声
で堂々と般若心経を唱えている姿がとても印象的でした。
土公供は住職も20年以上前に教わって以来はじめてだったそうで、私たちも貴重な経験とな
りました。


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