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秋田.3
2011年 08月 21日 |
b0219399_18281160.jpg午前10:00お寺で納骨法要を行なう。終わってから車でお墓へ。

お坊さま「サハラ砂漠みたいなもんだから、どこさ走ってもいんだどもな(笑)」
一応農道らしき道?いや、車の通った跡を辿って走る。
本当に何もない。
リンゴ畑を抜けると、広大な草原の中にポツンと墓地はある。

キレイな新しい墓標が1本立っている。
納骨を済ませ歩いて、屋敷に帰る。丁度12時、法事が始まる。


b0219399_18325545.jpg最後だから自宅で執り行おうと言うことになり、掃除や支度は大変
だったが、こうやって親戚が並び賑やかな様子を見ると、
昔からこうやって使われてきたのだろうと想像し、本当にここで行う
ことができて良かったと感じる。


屋敷は4部屋続き間になっていて、外廊下がグルッと回っている。
昔の屋敷には多いが、とにかく壁がない。
社寺建築など考えれば、現代の一般的な考え方だけでは説明できない
こともある。これで100年以上建ってきたのだから。


b0219399_18334040.jpg基礎は石コロで、その上に土台がまわる。
が‥その土台は片側のほとんどが浮いている。
基礎である石コロも「よっこいしょ」と持ち上げられるほど。

それは、傾いて当然‥。


これほど傾いた屋敷に、これだけの人数が入って大丈夫か?
賑やかな会食中、こっそり1人恐怖を感じているのでした(^_^;)
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by tekton | 2011-08-21 23:00 |
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