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応急危険度判定士
2011年 07月 04日 |
b0219399_12271451.jpg被災建築物応急危険度判定講習会を受講しました。
会場にはかなりの人です。今回の受講者は162名。
群馬県では応急危険度判定士1500名を目指していて、
現在1388名+162名で目標が達成されるようです。

この資格は震災が起きて被災した建物の余震等による
倒壊、部材の落下等から生じる二次災害を防止するため
被災建築物の応急危険度判定を行なうためのものです。

判定は「危険」「要注意」「調査済」の三種類。
b0219399_13272467.jpg東日本大震災を受けた建物の応急危険度判定では、
これまでに調査した13都県の計77097棟のうち9462棟の
立ち入りが「危険」と判定されています。

建築士として少しでも世のため力になれればと思い受講し
ましたが今後この資格が役立たないことを祈るばかりです。
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by tekton | 2011-07-04 13:31 | TEKTON |
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