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ドロップハンドル化 KHS-F20R
2011年 06月 04日 |
b0219399_08818.jpg部材も揃い、いよいよドロップハンドル化のスタートです。

まず、ブルホーンハンドルの先に付いているバーコンを取り外します。
奥に見える穴に六角レンチを差し込み緩めて取り外す。
ま~きつく締まっていて緩めるのに一苦労。
最初から手こずってしまいました。
先が不安。
ワイヤーなどすべて取り外し、次にドロップハンドル、STIレバーの取付です。

b0219399_0185532.jpg仕様
ハンドル:日東 M186STI 380mm
STIレバー:シマノTIAGRA

日東 M186STI はドロップが122mmと少なめで深い前傾姿勢にならないので
初心者や女性の方によいとのこと。

細かな角度は実際に乗り始めてからの調整とし、適当に付けます。
STIをハンドルに固定するボルトは、ラバーゴムをめくると外側の横にボルトがあるのが見えます。
ハンドルにSTIと書いてあるので、示してある矢印のところでブレーキレバーを固定する。

b0219399_0394910.jpg次にワイヤー類のひき回しです。
レバーを握るとブレーキワイヤーを通す穴が見えるのでここに差し込みます。
シフトワイヤーですが、ギヤをトップにしてあることを確認してからひき回しをします。
ワイヤーテンションが少ない状態でやらないとワイヤーが傷むことがあるらしいです。
(ネットで調べた情報。私も素人なので一応その通りにしました。)

b0219399_0551917.jpgワイヤーのひき回しが終わり、バーテープを巻いていきます。
巻き始めは、エンドキャップが取付やすいように3分の2程度を余らせて巻き始めます。
重ね幅は3分の1程度重ねながら下(エンド側)から。
曲り部分では重なり幅が変わってきますが、シワにならないよう気を付けて慎重に。

途中は省略。

エンドキャップを付けて完成です。
なんだかんだで4時間。
楽しんでいる時って時間が過ぎていくのが早いですね。

b0219399_17660.jpgハンドル調整を兼ねて試乗です。

やっぱドロップハンドルいいッス。  カッコよいッス。

自転車の楽しみはまだまだ続きます。
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by tekton | 2011-06-04 17:05 | Takahiro |
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